玉子の韓国生活ブログ

韓国蔚山で暮らす日本人妻のブログです^^

韓国で健康診断を受ける

こんにちは、玉子です。
今回は、韓国で初めて全身健康診断(しかも人生初の大腸内視鏡検査つき)を受けた話を書いてみようと思います^^

文字ばかりになりそうですが、お付き合いくださいませ。

事前準備~3日前からの食事調整

火曜日に検査を受けるため、病院からの案内に従い、3日前の土曜日から食事の調整を始めました。

胃と大腸の内視鏡検査を円滑に行うため、消化管内をきれいにしておこうということなんですね。

検査3日前から避けるべきは、脂肪分の多い食べ物、ナッツやゴマなどの種実類、それから食物繊維が豊富な野菜や海藻など…

どれもうっかり食べちゃいそう^^;
おやつにナッツとか。ラーメンやそばはNGでうどんがOK!?
それに、私が準備する食事の6~7割は野菜で構成されているので、おかずが作れない!困った!となりました^^;
玉子焼きに海苔入れただけでもNGなんですね。玉子だけならいいのに。

おかげで食事が、炭水化物とタンパク質(それも主に豆腐と玉子)ばかりになりました。

まぁいざとなればずっと白がゆでも私はよかったんですけれど、結婚しているとなんとなく変な気を回してしまいます。飽きないようにいろいろな食べ物を用意したい、とか…

そのせいで、余計な神経を使ってしまいました^^;

前日夜から下剤服用、そしてリバース

検査前日の食事は特に軽く、夕食は午後5時まで。その後、7時に水500mlに溶かした下剤を服用し、さらに30分ごとに500mlの水を2回飲みました。
これだけ大量の水を飲むだけでもおなかがきついのですが、水に溶かした下剤がまぁまずい!!
人生初だったので驚きました^^; 日本でもこんな感じなんだろうか…

味、一応記憶しておいたのですが、「しょっぱい、甘い、酸っぱい、苦い」を全て合わせ持った味のように感じられました。これ、「辛い」まで揃っていたらもう五味ですよね^^;

下剤は翌日朝にもう一度。あさイチの検査のため、朝4時頃から起きて下剤を飲み始めましたが、飲めば飲むほどまずいんですね~~ㅠㅠ
危ない感じはしたんですが、検査のために必要なのよ!と自分を鼓舞してなんとか最初の“薬入り500ml”を飲み切りました。

ところが、さらに1,000ml分の水を飲む間にどうにも耐えられなくなってしまい…
部屋にあった小さめのゴミ箱(ビニール袋をかけてありました)にリバースしてしまいました(T▽T)
ちょうどトイレには夫がこもっており(夫婦そろって下剤を飲んでいるため)、どうしようもありませんでした…(T▽T)

ちなみに、下剤のこのまずさはなんだ!?と思い、パッケージを見たところ、有効成分として「無水硫酸ナトリウム、無水硫酸マグネシウム、硫酸カリウム」と書いてありました。うーん。
なんとなく、しょっぱさと苦さの理由は理解できたような気になりました^^;

健康診断専門病院へ…

下剤は下から出さないといけなかったのに、上から出てしまって大変残念でしたが、気を取り直して車で市街地にある病院に向かいました。

その病院は、健康診断だけを専門に行うところなのだそうです。
更衣室でショーツ以外検査着に着替え、履物も用意されたスリッパに履き替えていざ検査へ!
靴下は大丈夫だったのと、あと、少し防寒着を着ている方もいることに後から気づきました。
館内は空調がされていましたが、季節柄なんとなく肌寒さはあるし、ノーブラなので^^;
自分も着てくれば良かったなぁと思いました。

着て来た服や荷物はロッカーに仕舞ったのですが、スマホは、「もしもの時」のために握りしめて出ました^^;
「もしもの時」とは、医師の先生方や看護師さん達の言っていることが分からなかった時ですね^^; ですが、一日なんとか翻訳アプリを使うことなく過ごすことが出来ました。

視力検査はCの字ではなく数字を読み上げる方式だったので、「よどみなく言えて良かった~~」とか、食事指導のインタビューでも「何訊かれたのか分かったし、言いたいことはなんとか言えた!」というのは良かったです^^
数字見えてるのに、韓国語が分からなくて言えなくて誤診、とかなったら悔しすぎます(あ、でも…最悪、英語で言えばいいのかな…)

看護師さんもサービス係らしき人たちも、割と迷わせずどんどん案内してくれてありがたかったです。
ただ、私の名前が呼びづらかったみたいですね^^; 韓国ふうの名前じゃないですからね…

「韓国の名前ないんですか?」とまで聞かれましたが、私としては不思議な感覚です。なんか…不信感があるくらいなんですけれど。
韓国に住んでいる外国人は、韓国ふうの名前も使うことが結構多いみたいですね。

婦人科系検査でつまづく

そんな感じでまぁまぁスムーズに進行して、採血も「いい血管ないわねぇ。反対の腕見せて」みたいな感じだったのに、1回でちゃんと出してくれて私も嬉しかったです。

そんな中でちょっとテンポが乱れたのが、婦人科系の検査でした。
胸の超音波検査も妙に入念に診られた気がするし…
膣超音波もかなり念入りに診られて消耗しました(+_+)
その上、「後日大きめの産婦人科行ってみて」とか言われて、今若干びびっています。

まぁ、なんとなくあやしいから入念に診られたんだろうし、手抜き検査で見過ごされるより、杞憂になる方がましですよね!
と自分の気持ちをなだめています^^;まずは結果を待とう!

(あと細かい話ですが、婦人科でのみ検査着をスカートに履き替えなければいけないのを聞き取れていなくて、しばらく時間を無駄に過ごしてしまいました^^;)

ラストは胃&大腸の内視鏡検査!

胃カメラは以前、鼻から入れたことがあったのですが、今回は口から&麻酔して、だったので、大腸内視鏡だけでなくそちらも初めてでした。
待合スペースで、体力なさそうな様子で横たわった人が、病院のあの小さなベッドに乗って運ばれているのを、「病院だからな~」となんとなく見ていたのですが、よく考えてみたら、この病院に入院患者はいない!(健康診断専門病院だから)

つまり、運ばれている人は、麻酔で眠っている人だったのです。

私も、入室した後、台に横になって、マウスピースを口にはめて、「酸素ですよ~」と言われながら鼻あたりにチューブを設置されて、お医者さんが「日本人ですか?わたし~、韓国で~す」とかなんとか言ってくれたのに、マウスピースをしているせいでろくな返事が出来なくて残念だったことは覚えているのですが…
(ところで、なんで「韓国です」なんて間違い方をするんでしょう…夫も同じ間違い方をするんですよね。そこはきっちり、「韓国人です」と覚えないともったいないのでは…)

その後気が付いたら、きちんと布団をかけられて、別の場所(回復室という、ベッドとカーテンが並んだスペース)で眠っていたのでした。
お布団があったかくて、お昼寝してトクした!みたいな気分でした(笑)

目が覚めたあと気分が悪かったり、めまいがすることもあるようなので(実際私も、大丈夫なようでちょっとよたついていたような気がします)、これが検査の最後の項目でなくてはならないわけですね。

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という感じで、なんとか昼前までに夫婦そろって検査を終え、数日の食事調整明けの묵은지해장국(むぐんじへじゃんぐk:古漬けキムチの酔い覚ましスープ。写真参照)を食べに行ったのですが、胃も腸も本調子でなかったため、普段のようにモリモリ食べることが出来ず残念でしたㅠ
でもおいしかったです!また万全の体調で食べに行かねば!

検査の結果は10日ほどで出るそうです。夫婦ともども、大きな問題がないことを祈ります!

薬膳の学び初めにオススメのご本紹介!

こんにちは、玉子です^^
私が食養生の勉強をして、薬膳コーディネーターの資格をとったことは、以前どこかに書きました(笑)

yuzi-tama.hatenablog.com

あ…ここですね(笑)

今回は、私が薬膳・食養生に興味を持ち始めた頃、一番最初に買った本をご紹介したいと思います♪

はじめの一冊が今もお気に入り

こちらです^^

薬膳・食養生の資料を探し始めた頃、母の体調が悪く、一方私は私で、体調を崩していました。
30代なかばにさしかかり、それまでの無理が重なって、肌荒れ、PMSの悪化、治らない背中の痛み、明日にもギックリ腰になりそうな不安を感じていました。

そこで、「そろそろ自分の身体の健康のことを真剣に考えて、行動も起こさなければいけないらしい」「ついでに母にもなにかしてあげられることがないだろうか」と考えて、手始めに食事のことを考えることにしたのです。

もともと私は、「欲しいものがあっても、納得できるものが見つかるまでは買わない!」という、買い物のマイルールがあるため(笑)
書店を何店かはしごした末に見つけ出したこの本、結構気に入っていて、今でも愛読しています。

料理の写真がきれいで美味しそう!

この本の魅力の一つ目は、掲載されたお料理の写真がフルカラーで、とても美味しそうに見えることです。

写真がフルカラーなんて、今どき普通かな? でも、同じカラーであっても、「作ってみたい、食べてみたい」と思える写真と、なんだかそう思えない写真ってありますよね。。

お料理が美味しそうに見え、なおかつ材料や工程も難しすぎず「おなじみの材料・道具・技術ですぐ取り組める」のが分かるのはとてもいいところだと思います^^

厳しすぎない薬膳発想

私には同じく薬膳に興味を持っている友人がいるのですが、その友人は、専門的で厳格な薬膳の道に入ってしまったらしく、疲れてしまってしばらく薬膳の探求はお休みしていると話していました。

私は「細くとも長く続ける方が結局遠くまで行ける、成果を出せる」と考えているタイプなので、「調理方法が難しい・面倒くさい・やたらと時間がかかる」とか「美味しくない」というような薬膳なら端からNO!
毎日の生活にすぐ取り入れられて、手軽で美味しければこそ続けられる!

そんなアイディア集を探していた私に、この本はピッタリでした。
(ちなみに友人が学んだ薬膳では、食材はほとんど何も捨てることなく食するそうです。野菜の皮とかね…慣れていないと、抵抗ありますよね)

季節や体調でレシピを選べる

これのいいところって、食事に対して、「ただ美味しいから、食べたいから食べる」というだけではなくて、「今季節がこうだから」「今自分の体調がこうだから」と、戦略的に考えられることなんですよね。

例えば今なら、「冬で寒いから、身体を温める食材を多めにしよう」「乾燥しているから、肺や腸を潤す料理にしよう」と考えてみたり、あるいは「生理が来ると血虚になりやすいから、血を補う食材を買っておこう」とか出来るわけです。

もし本当に生理になった時、買い物に行くのもしんどい…となってしまいがちな人の場合、あらかじめ良い食材を買っておける上に、それでケアが出来るとなればかなりいいですし、それによって自分の気分もよくなります。

食事のコントロールというのはあくまでアプローチの一つですが、一方的に振り回されるより、いくらかでも自ら働きかけて、自分の身体や心を良い状態に整えていけるというのは心強いものです。

薬膳の世界へのやさしい導入

最後になってしまいましたが、お料理のレシピだけでなく「薬膳について読んで学ぶ部分」も、はじめの一冊としてちょうどいい感じで入っています^^

医食同源」「薬食同源」をいいかえれば、「口に入るものはすべて薬」。
陰陽五行の発想と、西洋発の栄養学とは異なる食物の性質のとらえ方は、日本の風土と人の身体によりよく馴染むのでは…と感じさせてくれます。

栄養学を否定するつもりは全くありませんが、人の思考の志向によっては、この東洋的発想の選択肢を検討するのも良いのではないでしょうか。

 

今回は私お気に入りの薬膳・食養生関連書籍をご紹介させて頂きました。さらにご紹介したい本、沢山あります^^
今後もちょこちょこ書いていこうかなと思いますので、ぜひ読者登録よろしくお願い致します♪

1,000ウォンの毛糸で手遊びする

こんにちは、玉子です(^^)/
編み物に関しては今までも何度かブログに書いてきましたが、独身時代に買いためた毛糸が沢山あるので、結婚して韓国に来てからは少し我慢して、新しい毛糸を買わずに在庫糸を消費するように努めてきました^^;

そんな私がついに韓国で毛糸仕入れちゃった!という話です。

韓国のDAISOで1,000ウォンの毛糸玉を購入

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韓国で初めて買った毛糸はDAISOの商品でした^^
ひと玉1,000ウォン(約100円)だから気軽に買えるし…
この前、日本に行って韓国に戻ってきてから、私の精神状態が少し変わったみたいなんですよね。
過剰に緊縮状態だったのが、少しリラックス出来たというか。「これくらいは大丈夫」と思える範囲が広がったというか。不思議な感覚です。

1,000ウォンの毛糸玉を二つ買いました。いずれもコットンとアクリルの混紡でしたが、片方はストレート、片方はフワフワした毛羽立ちのある糸です。

帽子に挫折して適当に編む

細すぎない糸を選んで、フィーリングで(笑)帽子を編もうと思ったんですよね。帽子って、デザインにもよりますが、糸もそれほど沢山使わないし、短時間で仕上げられるので。

ところが、韓国のDAISO糸を使用して、私の手持ちの針で作れる帽子“レシピ”なんてないわけです^^;
仕方ないので適当にやり始めましたが、どうもうまくいかなくて…
設計もそうなんですが、糸そのものが、ちょっと、すべりやすくてほどけやすいというタイプで、扱いに慣れが必要な糸だったんですね。

なんだかイライラしてしまって、一旦帽子は中止!適当にかぎ針でアミアミしてみることにしました。その結果が下の写真です。

ライトなネックウォーマーできた!

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“ネックウォーマーになりそう”くらいの長さに鎖編みで作り目をして、ひたすら中長編みを編みました。今回はあえて輪にはせず、長方形に編んでから端どうしをかがっています。

目を拾う時、あたまの2目ではなく、奥の1目だけを拾うようにしたおかげか、編地に凹凸が出来たみたいです。針の太さのおかげか、程よい隙間もできて、生地が重く固くならず、私が好きな感じになりました^^

色が変わっているのは糸を変えたからではありません。途中で色が変わる糸だったので、基本的にひと繋がりの糸で編んであります(一か所糸継ぎされているところがありましたが)。

気になったこと

今回は“とりあえず”の“適当”で編んでいますので、巻きかがりも適当だし、糸処理もまだしていません。

少し気になったのは、端っこに余らせた糸でかがろうとすると、場所によってはかがり糸の色が変に目立って見えてしまうことです。
それから、もともとの糸色変化以外に編地に変化をつけていなくて、またちょっと長さのある生地だったので、ちょっと飽きますね^^;イラッとしてくることが時々ありました。

それでいて、中毒性のせいで、やめようと思ってもなかなかやめられなかったりするのですが…

あと、生地が長いとか、大きいとかなると、作業しながらも持ちづらいですね。普段小さなものばかり編んでいるので…
大きなブランケットを編んだり、セーターなどの大型ウェアを編んでいる方はいつもこういうのを味わっているのかな、大変だなぁとうっすら感じました^^;

広がるイメージ

編んでいる間はそんな感じで色々あったのですが、編みあがってみると、色々と発展的なイメージが広がってきました。

例えば、2~3玉使って、倍の長さに編んで輪につないだら巻き巻きスヌードになるな!
それとも、2玉で倍の幅に編んだら、もっとボリューミーなネックウォーマーになるな!折り返して厚くして使ってもいいかもしれない。

コットンとアクリルの糸だから、冬に屋外で使うにはちょっと力不足だけど、室内で使ったり、春や秋なら外でも使えるかもしれない。なんなら夏でも、冷房除けや日焼け防止に使えるかもしれない。

首じゃなくて頭につけてみたら、意外とずり落ちて来なくて、ターバンとしても使える!結構いい雰囲気!
2玉幅で作って絞れば、このまま帽子に出来るかも!
いやいや、そのまま編んで絞り紐をつけておけば、ネックウォーマー兼ターバン兼帽子として使えるかも!
2玉つなげて編まずに、色を変えて今の形で2つ以上編んで組み合わせて使えば、ボリューム調整が出来るし、色のコーディネートも楽しめるな!

とかですね^^

意図せず帽子のアイディアも再浮上してきてちょっと嬉しいです。

まだ試行錯誤中なのに、もう1玉2玉必要ってことになりそうで少し心苦しいのですが…
折をみて、また少しずつ糸買って来ちゃおっかなー^^
と思っています(笑)

イテウォンの事故を受けて

こんにちは、玉子です。
韓国ソウル・梨泰院で、ハロウィンの人だかりの中、大変な事故が起きてから、はや一カ月が過ぎてしまいました。

今回は、あの時私の身の回りで起きたことについて書いてみます。

日本では

梨泰院(イテウォン)で事故が起きた時、私達はちょうど日本にいました。

事故が起きてからというもの、正直…
随分長い間、大きく、繰り返し報道するなと感じていました。

日本でも各地でハロウィンのイベントが行われるので、注意喚起のためなのか?と考えたりもしましたが、日本では、過去に同様の事故が発生しているために、人々にその記憶があり、対策もある程度なされていると思います。

日本人で今回事故に遭われてしまった方もいるとのことで、大変残念で気の毒なこととは思いますが、報道のあり方には少し違和感を覚えました。

また、夫は夫で、日本という外国にいて、自国の事故報道を何度も目にする度に、いたたまれなさを感じていたようです。

韓国帰国後-商店街に横断幕

事故から10日ほど過ぎて韓国の家に帰ると、近所の商店街に横断幕が張られていました。普通の、商業用のものとは明らかに雰囲気が違うので、目を引きます。

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"이태원참사 희생자분들의 명복을 빕니다"
월봉시장 상인회
とあります。

イテウォンがあるソウルと、私が現在住んでいる蔚山は、いわば韓国の対角(?)にあり、最も離れている地域であるといえます。

韓国中で、こんな風に事故を悼んでいるのかなぁと、そんなことに思い及びました。

横断幕の内容を読んでみる

こういうのは、私も誤解なく理解したいところですので、何が書いてあるのか、ちょっとよく見てみたいと思います。

 

まず上の行です。

이태원참사 (いてうぉんちゃmさ)イテウォン惨事(の)

희생자분들의 (ひせんgちゃぶんどぅれ)犠牲者(の)方々の

명복을 (みょんぼぐl)ご冥福を

빕니다(ぴmにだ)祈ります

 

참사(惨事)という単語は、私も今回調べてみて知りました。

「祈る」を意味する"빌다(びlだ)"もそうです。
합니다体に活用すると、ㄹが無くなって、"빕니다"になるんですね。

"희생자분들의"は、
희생자 犠牲者(の)



というふうに分解できます。

また全体的に、名詞の形容詞的用法というのか、そういう時に、日本語なら「の」などの助詞を入れるけれど(風“の”谷“の”…みたいな)、韓国語では助詞を用いない例、というのも見て取れます。

次に下の行です。

월봉시장(うぉるぼんgしじゃんg)ウォルボン市

상인회(さんgいんふぇ)商人会

 

"상인회"はちょっと、発音も意味も少し不安なんですが…
よくご存知の方、もし「ここ違うよ」というのがあったら是非コメントで教えて下さい^^;

ウォルボン市場というのは、この横断幕が出ている市場の名称です。

 

ということで今回は、イテウォンでの事故を受け、遠く離れた蔚山の街までこんな風に影響が出ていることに驚いて、このような内容で書いてみました。

実は、以前ひとりでソウルへ旅行した時に泊まったホテルがイテウォンのホテルで、現場周辺には多分行っていないと思うのですが、多少なりと縁のある街で痛ましい事故が起こってしまったことに、“何もない”より少し多くのショックを感じています。

この事故で亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げるとともに、怪我をされた方々のご快復と、このような事故が繰り返されないことを、心からお祈り申し上げます。

ハンドクリームを買いました〜

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こんにちは、玉子です^^
今日は、近所の大型マートに行って、サムギョプサルやらなんやら買ってこようと思ったのですが、なんと定休日でしたㅠ

リュックしょって歩いて行ったんですけどね。事前に一応、Googleで営業情報見て行ったんですけどね。休みでした。

それで、仕方がないので、その大型マートの近くにある、オリーブヤングで少し買い物をしてきました。

オリーブヤングで買ったもの

今日買ったものは、まず必要枠として、”ウォータースプレー”と”クレンジングウォーター”。そして、必ずしも必要ではないものの枠として、チャモンの香りがするハンドクリームを買いました^^ ハンドクリームのお値段、6,200ウォン也。

チャモンって何?

チャモン(자몽。アルファベットでは”jamong”と書くようですね)というのは、どうもグレープフルーツのことらしく、それも、イメージは果肉が赤いグレープフルーツみたいなんですね。黄色っぽいのよりは。
そして、チャモンは韓国内で、どうも妙に市民権があるみたいです。

カフェに行くと、「チャモン茶」という赤いグレープフルーツのドリンクが、ホットもコールドもあるし…
私も実際、今日マートで、チャモン茶ジュレ買ってみようと思っていたんですよね。その前はハンランボン茶ジュレを買ったので、今度は違うのを買ってみようかと。

それが、今日オリヤンに行ってみたら、”チャモン=グレープフルーツの香りのハンドクリーム”なんてあるし。なんかすごい。

ゆず茶はあるけど…

私もともと柚子が結構好きで、日本にいる時は、ゆずの香りのハンドクリームとか使っていました。ゆず茶もよく飲んでいました。それこそ、韓国の食文化ですけれど…
でも、韓国に来てみたら、ゆず茶はやっぱりとても広く親しまれているらしいけれど、ゆずの香りのハンドクリームは見つからなかったんです^^;
今のところというべきかもしれませんが。

ですけど今日、グレープフルーツの香りのハンドクリームを見つけて、テスターで香りやテクスチャーをみてみたら、自分が好きそうな感じだったので買っちゃいました^^

小さな贅沢

ハンドクリームは、先に買ったものがまだしばらく使えるくらいあるし、6,200ウォンというのは高くはありませんけど、使用感も気に入っているニベアソフトの方がもっと安いんです(DAISO等で買えます)。
なのでこれは、今日買わなくてもいいものだったのですが…。
これひとつで、自分が気分よく・機嫌よく過ごせる日々を少し買えるような気がして、買ってしまいました(笑)

外国語に囲まれた環境で起きること

思い返せば一年前、韓国で初めて冬を過ごすことになり、ハンドクリームを買いたいと思ったけれど、どこで買えるのか全然分からなかったんですね。
どうせ買うなら、自分の気に入るものを買いたいし…

値段、使用感、量感、香り。
どこの店でどんなものが買えるのか分からないし…
売り場の目の前に立っても、文字を読むのに時間がかかるどころか、フォーカスしないと文字を文字として読み込めないから、すっごくしんどかったなぁ。何も見えない感じで。

文字以外のビジュアルを頼りに探すという手もありますが、ハンドクリームも、もしかしたら想像できないようなパッケージで売られているかもしれないし、ハンドクリームじゃないけどよく似たパッケージで売られているものもありますからね^^;

そんなことを思い出してみると、今では、同じ現場で得られる情報量が随分増えたし、おかげでかなり楽になったなぁと感じます。周囲を分からないものばかりで囲まれているって、すごく居心地が悪くて、エネルギーを消耗します。
ちょっと違うかもしれないけど、”四面楚歌”っていう言葉を思い出しました。

 

とまぁ今回もまとまりがないですけれど、今年の冬は、お手頃でお気に入りのハンドクリームと共に、昨シーズンより少しハッピーに過ごせるかなと期待しています^^

【編み物】私の作品の運命…?

こんにちは、玉子です^^
最近、はてなブログの”あみもの部”というグループに参加したので、一度編み物の話題で書いてみようと思います。

ワタクシ編み物がほんのちょっとした趣味で、結婚する前、日本にいる時に、全然編み切れないほど糸を買い込んでいました。それを、結婚して韓国に引っ越すときに、わざわざ他の荷物と共に送ったのです!大きめの段ボールひと箱!(笑)

本当に”ほんのちょっとした趣味”なら、処分こそしなくとも、”編み物道具や本や糸は後から送る”という選択もあったと思うのですが、意外にも自分の中で結構大事なものだったらしいんですね。。
”ほんのちょっとした”というのは、技術的な高みに至っていないとか、時間や手間をすごく沢山かけているわけではないという意味であって、自分の娯楽としては、心のうちに存在することが思いのほか重要なものだったのだなと、改めて気付いたりしました^^;

とはいえ、韓国に来て、近所にめぼしい手芸用品店もないし、今まで買いためた糸もあるし、まずは手持ちの糸で何か作ろう。そして、「楽しいからいくつも作ったりするが、出来たものだけが手元にたまって持ちぐされがち」という手芸好きあるある問題に、「うまく出来たら、売るなり譲るなり、ひと様に差し上げればいい!」という一旦の答えを得て、心も少し軽やかに、在庫があったソックヤーンでハンドウォーマーを編み始めました。

今シーズン1作目はこれ↑
こちらは、学生時代からの友人であるKIMIさんに差し上げることにしました。
この形のハンドウォーマーは指先が自由に使えるので、ちょっと小銭を取り出したい時や、家の鍵を取り扱ったりしたい時、それにもちろんスマホを操作したい時にもすごく便利です。

秋~初冬にはアウトドアでちょうどよく使えますが、真冬になって外では寒いとなったら、インドアでも使えます。私は、オフィスでPC作業をするときなどによく使っていました。寒い事務所だったので…手首とデスクが接したところから、冷えるんですよねㅠ
その冷えが、指から手から腕の冷えと痛み、さらには肩こり首こり頭痛につながったりもしますので、それをブロック出来るとすればなかなか優秀なアイテムです^^


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二つ目は自分用に、特にお気に入りの糸で編んでみました。なんか、ゴッホの絵画をイメージした色だと書いてあったような気がします。
これを編んでいる頃、久しぶりに日本に行く予定が進行していました。それで、新しいハンドウォーマーを編んで持って行って、日本でウキウキデビューさせようと思っていたのです。ところが…

ちょうど編みあがって、明日あたり水通しするかな!と達成感に浸っていた時、お義母さんが通りかかりました。なんか、「寒いね~」みたいなことを言っていたので…「私こんなの作れるんですけど、今度一つ作って差し上げましょうか?」といって出来立てのを試着させてみたら、「あ~いいね~~」といって、そのまま持って行かれてしまったのです(T▽T)

いやいやソレじゃなくて、別のを作ってあげますから!ソレはお気に入りの糸で、久しぶりの帰省のために急いで編んだやつですから!ソレは~!ダメ~~~!
ってことを、とっさに韓国語でうまく言うことが出来ず…
少しは頑張って抵抗してみたのですが、いつもお世話になっているし、その日は確かに寒かったので、諦めました…しかし…

その日の夜までは、若干クヨクヨしていました(T▽T)

 

もう、日本へ出発する日まで、ほんの数日しかありませんでした。もう一組作るか? 他にもやることあるし、荷造りもある。編み物に時間を割いている場合ではないかもしれない。けれど…

結局、最後まで粘ってみることにし、久しぶりに、仕事ばりの計算と粘りと集中力で、なんとか他のタスクもこなしつつ、出発の前日までにもう一組編み上げました!水通しはしない!そうして出来たのがこちら↓

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実はこれ、もう手持ちの(この)糸がなくて、以前練習で編んだ靴下をほどいてハンドウォーマーに編み直したんです。
その、靴下の残骸がこちらです。。

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あいご…
我ながら、ちょっとかわいそうな感じがします(T▽T)
ちなみに、この”練習靴下”を編んだ時のこともブログに書いてありました。

yuzi-tama.hatenablog.com

 

これね…

想像も及ばないほど早く、生まれ変わってしまいましたね(T▽T)

で、まぁ、とにかく、
日本に行く前に完成させられたので、これを持って日本に行きました^^

そしたらさ!

なんと、これまた趣味で編み物をする、妹のハンドウォーマーとトレードすることになったんだよねww

妹は私よりもずっと前から趣味として編み物に打ち込んでいて、大きいものも手の込んだものも作るというだけでなく、結構デコラティブなものを作るのが好きなんですね。
私は、手の込んだものを作るのも、それを使うのも、あまり気持ちが向かないので…
シンプルに作れて、気楽に毎日使えるものが好き。姉妹で共通の趣味を持っているようでも、結構方向性の違いってあるものです。

妹の作品はこれです。
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ほら…方向性の違いが、見えるでしょ?(笑)
これはこれで、可愛いし、暖かいし、妹にしては控えめなデザインではあるのですが。
だとしても、これは、私のよりは寒い時期に適している気がするし、室内で使うのには不向きのような気がしますね。
なので、用途の違いから、自分用のものはまた新たに作ろうと考えています。

 

それより私が驚いたのは、「作ったものを自分の手元に置いておかず、ひと様に使ってもらったらいいんじゃないか」と思い付いただけで、まだ決心もしていないのに、びっくりするほど自分の手から離れるということですね^^;

最初から渡すつもりで作ったものも、そうではないものも、自分の意図に関わらず旅立っていきました。妹なんて、日本国内ながら里帰りするのも年数回で、最近は会える機会もとても少ないので、ほとんど奇跡的とも呼べる出来事です。

こんな”運命の不思議(?)”を感じつつ、また、編み物の魅力・中毒性を感じつつ(笑)次の作品も、楽しみながら作っていきたいと思っております。
例えば、ベスト編みたいな!毛糸のパンツ編んでみたいな!子供サイズのハンドウォーマー編んでみたいな!
などなど、考え出したらキリがないので、自分で適当に区切っていかないといけませんね。

 

編み物はやっぱり楽しい!好き!なので、ついつい今回も勢いでこんなに書いてしまいました。
編み物好きの方とも、沢山繋がれたらいいな^^ コメント頂けたら嬉しいです!

그럼 오늘은 이만! 안녕~^^

日本行って来ました!

こんにちは!玉子です!
ブログ書くのが久しぶりすぎて、書き出しすら忘れました^^;

この度、夫同伴で2週間ほど日本に行って来ました!
コロナ禍中に結婚したため、夫婦揃っての訪日(訪日!!)はこれが初めてで、遊びや旅行というよりは、まず私の親、それから親族へのあいさつ回りがメインの旅程となりました。

それでも初日は横浜のホテルで一泊して夜景を楽しみ、翌日も中華街から赤レンガ倉庫あたりまで散策などしてみました^^

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桜木町に割と最近出来た、横浜エアキャビンというロープウェイにも乗ってみました!写真を撮らなかったのが悔やまれます…ㅠ

私が渡韓する前からあったのですが、地元民としては、「楽しそうだけどタダでは乗らないなぁ」と思って見ていたので、「外国人オットとの初訪日で夜景を見ながら乗る」という、自分を納得させるに十分な理由を得て乗ることが出来て良かったなぁと大変満足しております(笑)

 

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そしてこれが、私のための純粋なお土産…というか、戦利品ですw
フツウが過ぎますね(笑)
でも、こういう何気ない使い慣れたものが、何気なく買えるか買えないかってすごく大きな要素なんだなって、私も改めて感じる日々を送っています。

特に今の時期、秋に訪日したことで、来年度の手帳を入手できたのは大きい!
韓国にもないわけはないと思っているのですが、未だに良いお店や購入手段を見つけられていないので…

もし、私が日本に住んでいたならば、数ある手帳の細かい違いもじっくりと見比べて選び抜くでしょうが、現状では、サッと選んだこの手帳でも十分満足しています^^
今は仕事もしていないし、小さなカバンの中でかさばらない、薄くて軽い手帳が欲しいと思っていたのです。

Campusの5mm方眼ノートも、同じものを現在献立ノートとして使用していて、もうすぐページがなくなるところだったので、タイミングよく次のノートを入手出来てハッピーです^^

韓国の方眼ノートは、方眼の大きさが謎なんです…3mmなのか4mmなのか…
これもきっと、本当はもっと色々あるけれど、私の目にまだ留まっていないだけに違いないと考えて自分を落ち着かせています。

ペンの替え芯も、韓国では通販で買っている日本の商品です。色が豊富で書きやすくて、気に入っています^^
女性が小中学生の頃からよく愛用しているようなやつですね(笑)

 

あと、こんなものも買ってきました。

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かわいいなと思って^^江の島のお土産です。
よく考えずにピンクを私のものにしたのですが、もしかしたら、私が青を持って、夫にピンクを持たせた方が良かったかな…?

ま、いっか(笑)

 

今回の訪日では色々と感じることがあったのですが、どうにも初めからいい感じにはまとめにくかったので、とりあえず一度軽く書き出しておくことにしました。また別の機会にもなにか書くかもしれません。

 

ひとまず、今回はここまでにしておきます^^