玉子の韓国生活ブログ

韓国蔚山で暮らす日本人妻のブログです^^

編み物シーズン到来!

こんにちは、玉子です。

9月に入って、私が住んでいるあたりはすーっと気温が下がりました。もう、30度も超えなくなっちゃって…

8月から、立秋、末伏、処暑などを過ぎるごとに、早く暑さが落ち着いてくれるよう願っていたけれど、なんかこう…

季節は、日々少しずつ変わるものだと思っていたら、そうではなかったようです。
多分あれだ、気団が入れ替わると季節が変わるんだね。

最近雨が続いているから、これはと思ったら予想通り停滞前線が居座っていたし。
気団と気団の境目に前線があり、前線の南側は気温が高くて、北側は低いんだ。

そうして雨があがると、季節が変わっている(笑)

秋冬の毛糸、編み物

暑さのピークを過ぎてからもう早々に、ミルクヤーンの編み物をしてはいたのですが、これくらい涼しくなると、もう暖かい毛糸も触れるようになりました。

それで、さっそく買ったのがこちらの毛糸↓

KnittのCOZY WOOLという、ウール混紡糸です。

太さは細めの並太くらいかな?
ウール60%にポリ(エステル?)40%というほどよいミックス具合で、ひと玉3,000ウォン(350円くらい)です。

夫に帽子を編もうと思い、選んだ色は멜란빈티지데님(メランジ調ビンテージデニム)。通販で買ったら送料も3,000ウォンかかったけれど、自分で買い出しに行くことを考えたらそれくらいの交通費は普通にかかると思うので、気にしないことにしました。

編みたいパターン

耳までカバーして暖かい帽子を編んでみようと思っています^^
こちら↓

orochiknit.com

無料でパターンを公開して下さっています。

私の地元神奈川では、冬に防寒で帽子が必要になるのは雪が降った時くらいの認識です。
しかし、今住んでいるところはもう少し寒い。
頭のみならず、耳まで防御したいと感じる時期が結構あります。

年も取ったしね(笑) 若い時は分かりませんが、頭や耳を寒さから守ることで、腎精(生命エネルギー)も守れるという話を聞きました。

逆言うと、寒い時に頭や耳を寒風にさらしていたら老化が加速するということ(*_*) 髪の毛あったらある程度暖かいけど… 男女のヘアスタイルの差くらいでも暖かさは結構違いますよね。

帽子はいい。手編みするアイテムとして。
実用的だし、比較的短期間で編めるし、必要な糸量も多くない。無難にも作れるし、色も形も遊ぼうと思ったら色々挑戦できる。

昨シーズンもその前も帽子を編んでいるから、ちょっと編みすぎかもしれない。かぶる頭が足りない(笑)
まぁ、仕上がりがちょっとイマイチだとか、かぶる人がちょっと気に入らなかったとか、そういうこともあります。

耳当て付き帽子も、本当に必要なのは夫より私かも知れない。いや、夫がただ体温が高い人なのであって、高齢な父や、現在は地元よりも寒冷な地方に住んでいる妹や、他の人には多少需要がある(;´∀`)

なんて、ごにょごにょ考えながら、結局編みたいから編んでしまう(笑) 結局それなんですよね。

自分用にはバラクラバを1枚編んでみたいのですが、首肩まで覆うデザインで使用する糸量が少し多いので、一旦後回しにすることにしました。それも後日書けたらいいな^^

おわり

というわけで今回は、涼しくなってきたから秋冬の毛糸を買って耳まで暖かい帽子を編むことにした!という話でした。
進捗があったらまた書いていきたい!

今回も最後までお読み下さりありがとうございました。

秋は気温が下がるだけでなく、湿度も下がる!
その辺上手くケアしていきたいですね^^

ではまた、アンニョン!

韓国語から学ぶ文章の4つの型…と、TOPIKの結果

こんにちは、玉子です。

近況記録として更新しようと思ったのですが、少し内容が散らかるかも…

まず、TOPIKの結果から

7月に受けたTOPIK(韓国語能力試験)の結果が先日発表されました。詳しくはこちらにまとめてあります。

yuzi-tama.hatenablog.jp

受検直後の感想記録はこちら↓

yuzi-tama.hatenablog.jp

もともとこちらのブログで、決意表明などしていたのですが、その後で専用のブログを立ち上げたので記録が分岐しています。

決意表明のブログ↓

yuzi-tama.hatenablog.com

戦略↓

yuzi-tama.hatenablog.com

まぁちょっと、当初の目標スコア(270点)には届かなかったんですけど…
今の私の最善は尽くしたと思うので、TOPIKレベル上げは一旦ここまでで、しばらくはテスト対策ではないことをしようと思っています。例えば…

読める本を探す

テストの問題じゃなくて、普通の本が読みたい。

小説でもなんでもいいけれど、そこそこ読めて面白いもの…なにがいいかと考えて…

念のため、バーコードにモザイクをかけました

図書館でエッセイを一冊借りてきました。

김혼비さんの散文集、【다정소감】です。

エッセイは、短めの文章が集まっているというところが、今の私が読むには良いような気がします。どこから読んでもいいんだし、読み進めるにつれ、過去に読んだ内容を必ずしも記憶していなくてもいいから。

長編小説だったらそこが面白さでもあり、同時に難しさでもあるでしょ?
あーぁ、長めの物語なんて、日本語だったら小学生の頃から好きでよく読んでいたのになぁ。

今回の受検勉強で多少は強化されたけど、「読んだ(or聞いた)瞬間にはある程度理解しているのに、あっという間に忘れてしまう」っていう現象があるんですよ。外国語だと特に。

日本語だったら、私はその現象を理解しなかったかも。実際には、程度の問題であるとは思うんだけど。「作者が仕込んだ伏線を、ちゃんと読んでいるのに、回収されるときには覚えていない」みたいなこと。

音楽だったら分かる。例えば聴音をしていて、聞いた瞬間には分かっているのに、続きを聞いていると先の音をどんどん忘れてしまう現象。
記憶聴音が苦手なタイプなんですよね^^;

エッセイの次の段階では、短編小説集とかいいかもね。長編小説に行く前に。

で、この本を読んでみたら、まぁ分からない言葉の多いこと…

全然読み進められないんですけど(@_@)
2週間の貸出期間では全然読み切れませんㅠ

それでも、その分からない言葉を調べてみると、とてもいい言葉が多いですね。
私の感覚では、なんというか、とても「おいしい」言葉が多い。

テスト勉強では出会えなかった…いや、分からない。
もしかしたら、出会っていたけど、私が記憶できなかった言葉たちかもしれないけれど…

そういう言葉に、実際の文脈の中で出会える。
効率が良いのか悪いのかよく分からないけれど、そういう出会いが沢山あります。

韓国語から学ぶ文章の4つの型

これは、「おいしい」言葉とはちょっと違うのですが、面白いと思ったので書いておきますね。

エッセイの中に、文章の型として、두괄식と미괄식という言葉が出て来ました。

文脈から、この二つは対語になっているのだろうと思いましたが、それ以上は分からず…

Geminiに聞いてみると、まさにこの二つは対語であり、さらに중괄식と양단식というものもあって、「文章において結論をどこに置くかを表す語である」ということが分かりました。

두괄식

=頭括式。結論が文頭に置かれる文章のスタイル。

미괄식

=尾括式。結論が文末に置かれる文章のスタイル。

중괄식

=中括式。結論が文章の中央にあり、前半には背景や問題提起、後半には補足などを置く文章のスタイル。

양단식

=両端式。文章の最初と最後で結論や主張を繰り返し、中間では根拠や具体例を挙げる文章のスタイル。

こういう文章の分類が、韓国の学校現場や論述の試験対策シーンなどでは定着しているそうなのですが…

説明聞いたら分かるけど、これを端的に表す日本語の単語ってありましたか?

漢字語だし、分かりやすいから、日本語にも取り入れたらどうだろうか、これ。

ちなみに本の中では、著者が「私は頭括式というより尾括式な人間だ」と述べる文脈で出て来ました。

おわり

こんな感じで最近は、「もうすぐ本を返さないといけないのに全然読めていない!」と焦りながらも、「こういう表現知りたかった~!」と思える、どうも白黒して味が薄く感じられるテスト用単語集では出会えなかった(気がする)、ちょっとすてきな言葉に出会ってワクワクしております。

正直、返すまでに文章二つくらいしか読めないような気はしていますが… TOPIK6級の実力ってこんな感じなのかよ…

いやまぁ、読み方の条件はいろいろですからね。
目の前にある文章を読むしかない。どうせ読むなら楽しんで読もう。毎度そこに立ち返る、繰り返しです。

次の本借りてきたら、またここに記録付けますかね。ハイ(笑)

では今回はこの辺で…最後までお読み下さり、ありがとうございます!
ではまた、アンニョン♪

【私のお気に入り】ひき肉で作るスンドゥブチゲ

こんにちは、玉子です。
今回は、私が気に入ってリピートしている、ひき肉を使ったスンドゥブチゲ(순두부찌개)の作り方をご紹介したいと思います。

今回もGeminiにイメージ画像を作ってもらいました:)

こちらのイメージ画像でもチラッと見えるように、スンドゥブチゲのレシピはアサリなどの貝を入れるものが多いです。
しかし私は魚介類があまり好きではないので、貝を使わずに作れるこのレシピはとても重宝しています^^

参考レシピ動画

こちらのレシピ動画を参考にしています。

youtu.be

このチャンネルはお気に入りでよく見ています^^

材料(1人前〜2人前)

豚ひき肉:山盛り 大さじ3
サラダ油:大さじ2
長ネギ:1本(炒め用と最後の仕上げ用に分ける)
おろしニンニク:大さじ1
汁物用醤油(국간장 / 薄口醤油):大さじ1.5
唐辛子粉(고춧가루):大さじ2
水:1カップ半(韓国でよく使われている小ぶりの紙コップにて。1.5カップで250mlくらい?)
玉ねぎ:1/4個
青唐辛子(チョンヤンコチュ):1本
ツナ液(참치액):大さじ1
オイスターソース(굴소스):大さじ1
スンドゥブ(おぼろ豆腐):1パック
えのき茸:少々
卵:1個

*使う順に表記

作り方手順

0.下準備

長ネギ、青唐辛子(小口切り)、玉ねぎ(うちでは約2cm角の四角や三角)、えのき茸などを使う形に切っておく。

1. 豚肉をよく炒める

トゥッペギ(土鍋)を中火にかけ、サラダ油(大さじ2)と豚ひき肉(山盛り大さじ3)を入れて炒める。

ポイント:肉に火が通ってからもさらにしっかり炒め、豚の脂(ラード)をたっぷり引き出すのが旨味の秘訣!

2. 香味野菜と醤油を入れて炒める

刻んだ長ネギ(1本分の大部分)、おろしニンニク(大さじ1)、汁物用醤油(大さじ1.5)を加えて炒め合わせる。

3. 唐辛子粉を入れてチゲ用タデギを作る

唐辛子粉(大さじ2)を加え、焦げつかないようによく炒め合わせて「タデギ(辛味調味料ベース)」を作る。

4. 水・野菜・調味料を入れる

水(1カップ半)を注ぎ、刻んだ玉ねぎ(1/4個)と青唐辛子(1本)を入れる。
ツナ液(大さじ1)とオイスターソース(大さじ1)を加えて全体をよく混ぜ溶かす。

5. スンドゥブとえのきを入れる

スンドゥブはパックの中央を包丁で切り、一度ボウルなどに受けてから、スプーンですくうようにしてスープへ投入する 。

えのき茸を加え、一度味を見て調整する(味が薄ければ、必要な調味料を加える) 。

6. 仕上げ

卵を1個落とし、最後に刻んだ長ネギを少量トッピングしたら完成!

日本で作るなら?

動画では、뚝배기という直火で加熱出来て、食卓にも(専用の台皿にのせて)そのまま出せる【鍋 兼 食器】という感じの調理器具で作っていますが、2人分の汁物を作るような小さめの鍋でいいと思います。
食卓には鍋敷きを敷いて鍋ごと出してもいいし、適当な器によそって出してもOK。

スンドゥブって最近は日本でも買えますか?
もし買えない場合は、絹ごし豆腐かおぼろ豆腐で代用すればよいかと思います。

レシピの中で汁物用醤油(국간장)を使用していますが、韓国の醤油のうち、醸造醤油よりも色が薄くて塩味は強めという、日本の薄口醤油みたいな特徴をもった醤油です。
お手持ちの薄口醤油もしくは濃口醤油で、様子を見ながらやってみて下さい。

青唐辛子は辛い味をブーストする要素になります。私が作る時も、動画と同じほどの量は入れませんし、唐辛子粉を炒めて使っていますのでそれだけでも辛い味は出ます。
「辛いの大好き」「より辛くしたい!」という方はご用意下さい。

ツナ液(참치액)ね…
マグロの魚醤なんですよね。
汁物のダシ味が足りない時など、このツナ液を少し加えればなんかいい感じになるっていう、便利なアイテムです。
クセも少なくて色々と使いまわしがきくので、1本買っておいてもいいような気がします。他のもので代用するなら、オイスターソースを少し追加するとか、家にあるダシになるもの(昆布、カツオ、煮干し、ダシダ…ダシダ?あるか?)を加えて様子を見てみて下さい。

おわり

よーし!これで!
次回からはこの記事を見返せば、調味料の量に迷わなくて済む(笑)

手順は何度かやっていると段々覚えるんですけど、調味料の量に関しては、頭が全然、覚える気がないみたいなんですよね^^;

歴史の授業を受けていた頃、出来事と順番は何となく覚えても、年号は全然覚えられなかったのと同じ感じがする;;

辛いながらも、旨みと柔らかな豆腐の食感がうれしいスンドゥブチゲ、もしよろしければお試し下さいね♪

それではまた、アンニョン~!

【韓国人夫のお気に入り】豚肉と玉ねぎの真っ赤なチェユクポックム

こんにちは、玉子です。

最近、Geminiに日本語で整理してもらった韓国料理のレシピが少したまっていて…

自分が見返すためにも、ブログの方に上げていこうかと思っています^^; Geminiのチャットにだけ残しておくと、どんどん流れていってしまって、探すのもまた聞くのもなんだかなって感じになるんですよね。

今回はうちの韓国人夫が最近お気に入りの、豚肉と玉ねぎをコチュジャンベースの赤いタレで味付けした二人分のチェユクポックム(제육볶음)の作り方です。

Geminiに作ってもらったイメージ画像。思った通りに作るのはなかなか難しい…

チェユクポックムの黄金タレ(お肉300g分)

粉唐辛子(고춧가루):大さじ1(これで赤みとすっきりした辛さが出ます)
砂糖:大さじ1
すりおろしにんにく:大さじ1(ケチらずしっかり入れるのが韓国の味!)
みりん(또는 올리고당:オリゴ糖):大さじ1(ツヤとコクが出ます)
醤油(진간장:濃口醤油):大さじ1.5
コチュジャン:大さじ2
コショウ:少々

ボウルに以上の調味料をすべて入れて、よく混ぜ合わせておきます。

調理手順

  1. お肉に下味を揉み込む
    豚肉(食べやすい大きさに切ったもの)に、上記のタレをしっかり手で揉み込んで10〜15分ほど置いておきます。これで味がしっかり馴染みます。

  2. 野菜と一緒に炒める
    フライパンに少し油をひき、タレごと強めの中火で炒めます。お肉に半分くらい火が通ったら、厚めにスライスした玉ねぎ(お好みでネギや人参も)を加えて一気に炒め合わせます。

    💡 ポイント
    玉ねぎは最初から入れるとクタクタになって水分が出てしまうので、途中で入れてシャキシャキ感を残すのが美味しく仕上げるコツです!

  3. 仕上げに香りをプラス
    お肉に完全に火が通り、タレが全体にツヤよく絡んだら、火を止めます。仕上げにごま油(大さじ1/2程度)と白ごまをたっぷり振ってサッと混ぜ合わせたら完成です 🌾✨

以上がGeminiによるレシピですが、うちのチェユクポックムのメモを付け加えておきます。

うちのチェユクポックムのポイント

豚肉は汁物等用に2cm角にカットされている앞다리살(前脚肉…肩肉?)を使います。切る手間がなくてラクチン。

以前は、백종원さんのレシピを参考にして、キャベツたっぷり、玉ねぎ人参長ネギと、もしかしたらキノコも…入れて作っていたのですが、夫のウケがあまり良くありませんでした。

ある時外食先で【豚肉と玉ねぎとコチュジャンベースのタレで出来たシンプルで辛いやつ】を食べながら「チェユクポックムはこれよ~」と言われてから、Geminiにそのスタイルのレシピを聞いてみた結果、今回のレシピにたどり着いたというわけです。

辛いんですけど…まぁ私も一応食べられるレベルかな(゜_゜)
玉ねぎは少しシャキッとした食感が残るくらいに仕上げられると、「今日は成功したな!」とひそかに喜んでいます(笑)

おっと、玉ねぎの量などについて言及がありませんでしたね。
好みではありますが、中玉の玉ねぎを半分くらい使用します。
切り方は、うちの場合はスライスではなく、2cm角くらいの四角もしくは三角になるように切っています。

おわり

あぁ、次回からは、このブログを見返せばヤンニョムの配合に迷わずに済むな(笑)

Geminiは、「このタレは本当に万能で、豚肉だけでなくイカ(오징어볶음:オジンオポックム)に使ってもめちゃくちゃ美味しく仕上がります🦑」と言っています。

家であまりイカとか食べないけど…いつか機会があったら試してみようかな。

コチュジャンの辛い味がお好きな方はお試しください^^
ビールや焼酎がはかどると思いますよ~
サンチュやえごまの葉にご飯と共にくるんで食べると、辛さが和らいで食べやすいかもしれません!

ではまた、アンニョン~!

韓国の旨辛おやつ・ソトクを作ってみよう!

こんにちは、玉子です!このブログの更新、随分久しぶりになってしまいました^^; 前回更新したのが…なんと5月末! 1ヶ月半も空いてしまって、6月は一度も更新してませんでした。

その間何をしていたかと言えば…
7/5(日)に韓国語能力試験(TOPIK Ⅱ)を受検したので、それに向けて追い込みをかけ、受検し、受検後約1週間は放心していました^^;

さて今回は、韓国の高速道路SAなどで定番の軽食のひとつである、ソトクを家で簡単に作るレシピをシェアしたいと思います!

ソトクってどんなもん?

ソトクってさっきから言っていますが、本来韓国では소떡소떡(ソトクソトク)と言います。なぜなら…

イメージ画像をGeminiに作ってもらいました

もともとはソーセージ(ソトクの“ソ”)とトッポッキのお餅=떡(ソトクの“トク”)を、焼き鳥のねぎまのように交互に串に刺したものだからなんですね。

串に刺さっていれば食べ歩きや持ち運びに便利ですが、おうちで作って食べるならそれはいらない手間になるので(笑) 勝手にソトクと言っています。

材料

トッポッキ用のお餅:食べたい量(10本くらい?)

ソーセージ:お餅と同じくらいの個数

【甘辛ダレの材料】
砂糖(またはオリゴ糖):大さじ1
醤油:大さじ1/2
コチュジャン:大さじ1
ケチャップ:大さじ2
おろし(or刻み)にんにく:小さじ1/2

(ケチャップ2・コチュジャン1・砂糖1・醤油0.5の比率にすればOK)

作り方

  1. トッポッキの餅を、さっと下茹でするか、お湯に1~2分つけておく。
    ★韓国のトッポッキ餅(떡볶이떡)は、そのまま炒めると中まで火が通る前に表面だけ焦げて固くなってしまいがち。「炒める前に、お湯に1〜2分つけておく(or下茹でする)」ことで、中までモッチモチになり、炒める時間も短時間で済む!
    お餅が柔らかくなったら、お湯をしっかり切る。
  2. ソーセージに切れ目を入れておく。タレがよく絡み、見た目も良くなる。
  3. 甘辛ダレの材料を全部混ぜ合わせておく。
  4. フライパンに大さじ1弱の油を熱し、ウインナーとお湯を切ったお餅を一緒に入れる。中火で、お餅の表面がほんのり「サクッ」とするまで転がしながら炒める(2〜3分)。
  5. 火を弱火にするか止めてしまって、混ぜ合わせておいた【甘辛ダレ】をフライパンに一気に投入する。全体にジャジャっと手早く絡めたら完成!
  6. お好みで白ごまや、ハニーマスタード(あれば)をビューっと上からかければ、立派な韓国の屋台の味に⁉

完成イメージ

夫のリクエストで、冷蔵庫にあったゆで卵も入れちゃいました

小さめのフライパンで作って、フライパンごとテーブルに出しちゃいました^^
これタレがすごくおいしいんです!

辛いのが苦手な方は、コチュジャンの量を減らすなどして調節して下さい。

お湯漬けと炒める工程のダブル加熱で、お餅が中までちゃんと柔らかくなります。餅を冷凍していた場合は、お湯漬け時間を長くしたり、お湯を追加してみるなどしてみてもいいと思います。

うるち米とはいえお餅だし、タンパク質もあるしで食べ応えの満足感は高いです。

食べるタイミングや量を気をつけないと後の食事に響くかも^^;
腹ペコなタイミングや、次の食事までまだ時間がある時にするなど、ちょっと気をつけてみて下さいね。

高速のSAで食べるなら、トイレに行きたい気持ちが抑えられていいのかもね…(お餅ってなんかそういう効果ありますよね)

おわり

というわけで今回は、おうちで手軽に楽しむ韓国の旨辛おやつ・ソトクをご紹介しました。

소떡소떡で検索すればレシピは沢山出て来ますが、この「家で・手軽に」楽しむという点と、それを「日本語で」知るというところで、今回も私の相棒Geminiちゃんの力を借りました!

AIはすごいね!私の韓国適応スピードがめちゃくちゃ上がっています(笑)

最近は日本でも韓国のお餅やコチュジャンが手軽に入手できると思いますので、興味を持たれた方はぜひ試してみてくださいね!

それではまた、안녕~^^

2026年5月・金の飛行機ピクと日本帰省

こんにちは、玉子です。

最近は7月のTOPIKの準備に没頭していて、すっかり日常ブログの更新がご無沙汰になってしまいました^^;

そう、その7月のTOPIKの準備もそろそろ追い込みの時期なのですが、このタイミングで(笑)日本に帰省してきましたので、写真と共に記録を残しておこうと思います。

1.初日

今回、釜山の金海国際空港から成田空港へ飛ぶ飛行機は12:30出発の予定でした。

空港での待ち時間ってもう少し何とかならんのかと思うけれど、もし飛行機に乗り遅れたりすると大ダメージなので、一応飛行機が飛ぶ3時間前には空港に着くように考えて^^;

朝は7時頃に家の前からタクシーに乗り、空港バス乗り場のロータリーへ向かいました。タクシー代15,000ウォン也。

蔚山から釜山の金海国際空港へは、空港バスが便利です。
Geminiが「最近は券売所でチケットを買う必要がなく、車内で決済できるようになった」と教えてくれましたが、現場で運転手さんに確認したところ、「チケット買って来て」と言われたので、券売所まで走って買って来ました^^;
片道8,800ウォンです。

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おっと、適当な席に座りましたが… 指定座席の表記がありますね(17の座席に座ることになっている)
券売所では何も言われずにただチケットを発行されましたし、適当に空いている席に座ったのですが、他の乗客と揉めたりしなくて良かったです^^;

平日の朝だから、もしかしたら道が混むかもと思ったのですが、タクシーもバスも思いのほか早く目的地に着き…

なんと空港で、「時間が早すぎて受付時間まで1時間半も待たねばならない」という初めての経験をしました(゜_゜)

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ドーナツ1個とコーヒー一杯で時間をつぶす…
一番シンプルなドーナツ(オールドファッション)を頼みましたが、久しぶりに食べたドーナツがめちゃくちゃ甘くてびっくりしました(゜_゜)

今回の帰省では、金の飛行機のピクミンのポスカを沢山取りました♪

ぼくも飛んでいい?

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実は初日すごく天気が微妙だったのですが、幸い私が外を歩くときは雨がやんでくれました。

そして、地上の天気が微妙でも、雲の上は快晴です!

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2時間で成田に着きました!

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成田では、自分から日本語が出てくることになんだか驚いたり(笑)

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なんだかいつもとは違う場所に降りたようで、案内の方に「NEXに乗るにはどちらに行けばいいですか?」と聞いちゃったりして、空港内の無料シャトルバスにも初めて乗りました(笑)

そういえば、行きの飛行機やNEX車内ではスマホの充電が出来なくて、ちょっとバッテリーがピンチでした^^;

NEXでは普通のコンセントが一応あったんですが…手荷物に入れてあったのはUSBにつなぐケーブルだけで、変換アダプターはキャリーに入っており、もう諦めて節約することにしました。

帰りは飛行機でUSB充電が出来たんですけどね~~。

2.実家とお墓参り

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ここのポスカ空がよく晴れていてお気に入りです↑

妹も帰って来てくれました

父がピザを焼いてくれました。

今回の帰省では、考えてみると、私が食事を準備することはほとんどありませんでした。せいぜい2回くらいだったかな。

その代わり皿洗いはだいたいやって、それから家の中の掃除を出来るだけやるようにしました。高齢な父が、普段おっくうでやりにくそうな場所の掃除を中心に。

本当はむかしから子ども部屋で使っていた部屋の開かずの押し入れの中とかもガンガン整理したいところなのですが、今回の日程は少し短すぎて、そこまで手が回りませんでした。

いやーみんな、どうしてるの?実家の整理とか。
最近はむかしよりもずっとごみが捨てにくいし、うまくやっても1ヶ月くらい滞在しなきゃ無理なんじゃないかという気がする。

それに、何か思い入れのあるものを整理=手放し=捨てることって、なんだかものすごくエネルギーを使う(+_+)

着いて初めの2日くらいは天気がイマイチで、山の斜面にあるお墓へのお参りはなんだか嫌だなと思って家の中で出来ることからやっていましたが、結果的に妹が帰って来たタイミングで一緒にお墓参りに行けたので、なんだかこれは天の采配?のような感じもしました。

3.祖母に会う

さらに高齢の祖母にも会いに行ってきました!
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祖父母世代で会えるのはもう母方の祖母だけ…96歳になったそうです。
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祖母はもともときれいな字を書く人で、手紙好きな私にいつもよく付き合ってくれていました。しかし…

今では自分の名前も、お手本を見ながらでも書けなくなってしまったようです。
話も、前より一層通じなくなったなぁ…
私のことも、誰だか、何だか、よく分かっていないのだろうなと思います。

それでも、おだやかな様子で、起き上がっている姿を見て、言葉を交わせただけでも、会いに行って良かったなぁと思っています。

4.友人に会う

しぶい寺院を訪れる金の黄ピク

ほかにも、急な帰省に対しいそがしい中時間を作ってくれた友人に会ったり、高校の部活動の先輩方に会ったりして、楽しい時間を過ごしました。

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晴れたら暑いし、降ったら寒いし、梅雨の走りもあったりして心配でしたが、滞在中は「曇っていて降らず、結果的に過ごしやすい、柔らかい春の空気」に恵まれました。

ウグイス天国だったな~みんな美声なんだから…
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こんなたんぽぽも普段見かけませんて…懐かしい(*´з`)

ぼくも一緒に撮って!

先輩から頂いた柑橘(河内晩柑だったか…?)も
おいしく頂きました♡

5.日程が足りない

正直、日程が足りな過ぎて、自分一人のお買い物時間が取れなかったりもしました^^;

会う人とのスケジューリングのこともあるし、一度帰ったら2週間くらいの日程は取るべきだったなと反省しました。今回は、日本が梅雨入りする前に帰りたいとか、飛行機の料金がとか、色々あったのですが…理想はそうだということです。

滞在期間に週末が2度含まれていたら、人に会うのももっとずっと楽だったかもしれない… ちょっとお出かけとかも出来たかも…

もう帰るの?

あわただしい…

行きがけにキノコ狩り~

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いつもチェジュ航空を使っているのですが、金海空港を利用するなら、エアプサンもチェックしてみるといいかもよってGeminiが教えてくれました。
時間帯で都合が良い便とかあるかもしれませんね。

成田でチェジュ航空が発着するT3は以前からとても簡素なターミナルなのですが、今回見たところでは少しお店が増えたかな…

待合スペースにコンセントがある席も増えたみたいだしな…

それでも、「空港ってもうちょっとなんか、便利だったり親切だったりするもんじゃないの?」という感じはしました(笑)

帰りの飛行機は主翼の先がふたまたになってた

帰りは飛行機でUSB充電が出来ました。ありがたい

そういえば以前から、金海空港は軍事空港を兼ねているため、空港内で写真撮影が禁止されているのですが、今回からは「飛行機に乗ったら窓の覆いを閉めるように」と言われました。

撮影禁止を徹底するのがなかなか難しかったんでしょうね…

ただいま~

理解は出来るけど、離陸する瞬間に外を見るのが面白いし、見えないとなんだか不安に感じたりもするので、なんだかなぁって感じです。

ちなみに金海へ飛んで来た時は、着陸してから覆いを閉めるよう指示がありました。もしも本気を出したら…
着陸前に写真撮る人もいるのかも…^^;

6.おわり

というわけで今回は、写真や画像を多めに交えつつ、日本帰省の記録としてみました。

このほかにも、クレジットカードや金融機関の手続きや、日本で売られている書籍の購入とか…あと、服も少しだけ買いましたね^^

そろそろ、韓国でなんとかなるものは、日本をあまり頼りにしないで韓国で用を済ますようにした方がいい気はするんですね。日本を頼りにしてると、それが使えなくなる時つらいですからね。

例えば柚子胡椒は、次からは手作りしたらいいと思うなどしました(笑)
柚子はもちろん、唐辛子なんか韓国の方が豊富なくらいですからね。

元気を出して、7月のTOPIK受検も頑張ってみようと思います!

ではまた!

コッチョリ? 家で、韓国風サラダを作る

こんにちは、玉子です。

サラダなのか、キムチなのか。韓国には、「コッチョリ(겉절이)」という料理があります。
ヤンニョム(タレ)が、意外と家でも簡単に作れて、これまた思った以上においしいので、日本のご家庭でもぜひ試してみて頂きたいと思い、書いてみることにしました^^

ヤンニョムの材料と作り方

(白菜の中の葉100gに和える目安量)

【ヤンニョムの配合】

砂糖:小さじ1/2
粉唐辛子:小さじ2
イワシエキス(またはナンプラー):小さじ1
おろしにんにく:小さじ1/4(ほんの少し)
おろし生姜:あれば、少量
白ごま・塩・胡麻油:各少々

小さめのボウルで上記材料をすべて混ぜ合わせます。

食べやすく切ったりちぎったりした白菜を和えやすい少し大きめのボウルに入れ、その上からヤンニョムを加えて、調理用手袋をした手で優しく和えます。食べる直前に和えるのがおすすめです。

注意事項

  • 作ったヤンニョムを一度に全部投入せず、様子を見ながら加えていった方がいいかもしれません。
  • 粉唐辛子の種類や量はお好みで調整して下さい。辛いのが苦手な方は、辛い粉唐辛子を選ばないようご注意下さい。一味唐辛子は辛いので、避けるのが無難です。
  • 砂糖や水あめ、梅シロップなどを加えると、辛味の角が取れてフルーティーな味わいになり、食べやすくなります。
  • イワシエキス(멸치액젓)がない場合には、白だし+塩や、薄口しょうゆで代用できます。

白菜の中の葉って…

これ、もしかすると「どういうこと?」って思われたかな…

韓国では알배기(アルベギ)といって、小玉の白菜が年中売られています。もちろん、旬は冬だと思うのですが…

こんな感じで、小玉です。焼肉と一緒に食べてもサクサクしておいしいです

あれ、なんなんでしょうね? 品種なのか? 大きく育つ前に収穫しているのか? 大きく育てたが、外葉は加工品にでもして、中の葉と分けて売っているのか??

とにかくそういうのがありまして、皆さんもご存知の通り、白菜の中の方の葉というのは、少し黄色っぽくて、みずみずしくて、柔らかくて、甘味が強いです。そういうところが、この【コッチョリ】にするのにとても向いています。

ヤンニョム活用バリエーション

白菜以外にも色々使えるので、このヤンニョムが気に入った方はぜひ色々お試しください。

1. きゅうり

 乱切りにして、軽く塩をしてから和えます。

2. 小松菜やチンゲン菜

生のままザク切りにして和えるだけでOK。シャキシャキした食感と、青菜のほろ苦さがヤンニョムの甘辛さとよく合います。

3. 春菊

塩もみせず生のまま、食べる直前にふんわり和えます。お肉料理の横に添えると最高です。

4. 大根の千切り(ムセンチェ風)

お刺身のツマよりも少し太めに切った大根を使います。
和えてから少し置くと、大根から出た水分とヤンニョムが馴染んで、ご飯が進む「即席カクテキ」のような味になります。

5. ささみやサラダチキン

 茹でて裂いた鶏ささみと、きゅうりや玉ねぎの薄切りをこのヤンニョムで和えます。

6.サンチュ

サンチュ(サニーレタス)と和える場合は、サンチュを洗って水を切って一口大にちぎっておき、食卓に並べる直前にさっと和えます。ヤンニョムに酢を少々足してあげると、よりサンチュにマッチします。(薄く切ったきゅうりや玉ねぎを少量加えても、歯ごたえが良くなっていい感じです!)

おわり

私も、日本にいる時、韓国料理をあまり頻繁に食べる方ではありませんでした。だいたい、和食っぽいもの、洋食っぽいもの、中華っぽいもので回っていたし…
韓国料理は辛いイメージがあったし、私は辛いものが苦手なんです。

でも、5年も韓国で過ごしてみると、日本でポピュラーな韓国料理ってごく一部だと分かったし、日本で紹介されているからこそ「和食とは違う面」が強調されていると思うんですよね。

それとは別に、普通に日本の人達もおいしく食べられそうな韓国料理って結構あります。

今回のコッチョリだって、一見、唐辛子の赤い色がいかにも辛そうですが、実態はそれほどでもありません。「甘酸っぱくて、ほんのり辛くて、魚醤のうまみがちょっとあるかも」というような感じですし、家で作れば、ヤンニョムの比率も、ヤンニョムと野菜の量の比率も調整し放題です。

美味しいサラダのバリエーションとして、楽しんでもらえたらいいんじゃないかなって思います!

今回も、最後までお読み下さりありがとうございました。それではまた、안녕♪