玉子です。
昨夜見た夢を忘れる前に記録しておきたいのですが、人の生死にかかわる話でしたのでご覧になる方はご注意ください。
ゆうべ見た夢
今年の夏に他界した義父が夢の中で生き返り、私にプレゼントを買ってくれる夢でした。
少し細かく
義父は亡くなったばかりで、棺に収まっている状況から夢はスタートしました。
そろそろ棺を閉めるという時間になり、お供え物のごちそうを棺桶の中にいる義父の身体の上にのせるということをし始めました。
おかしいんですけど、お花で故人を覆うみたいな感じに似ていました。
そうしたら義父が、不快そうにうなり始めて、「やめろやめろ、食べ物のせんな」というふうに手で前を払いながら起き上がりました。
私はびっくりして…
お通夜のタイミングだから、こんなこともあるかな?
でもまた元に戻ってしまうのでは?
こんなことを考えながら、義父の様子を伺いつつ、その場にいた他の人達と共にテーブルにつき、義父とみんなでしばし談笑しました。
そのうち、義父に私が付き添って、外出することになりました。
義父の腕を支えながら、階段を下りて行ったのですが、その階段は、よく見ると梯子みたいなもので、幅も狭いし、間を踏み外すかもしれないと思い、やだー…と思いましたが、不思議と危なげなく、直立で歩くように、二人で降りることが出来ました。
下まで降りると市街地で、駅ビルの輸入食品雑貨店のようなところに入りました。そこで、義父の腕を支えるのはやめて、それぞれ店内を見ていたのですが、そのうち義父が、雑貨の詰め合わせのようなものを買って、私に渡してくれました。
内容は…多少分かりそうな気もするけれど、よく思い出せません。
しかし、珍しいことですが、「貰って嬉しいもの」だったような気がします。
こちらに来てから、申し訳ないけど、人から貰うものが、全然、私が欲しいものではない、ってことが多かった…
でもこの夢の中では、「なにか嬉しいものを貰った」という印象がありました。
夢の記憶はここまでです。
あとから思うに…
目が覚めたとき、こんな夢を見たことは忘れていましたが、しばらくしてから思い出しました。
義父は、がん闘病していましたので、なくなる直前はかなり痩せていたし、ホスピスに入る前から、ひと目で体調が良くないのだと分かる様子だったりもしましたが、夢の中では血色もよく、【病とは関係ないふつうのお年寄り】みたいな感じでした。
それでも、階段を降りる際は杖をついていて(梯子階段なのに)、私が腕をがっちり支えていたのも、病気の印象のせいという気がします。
お通夜をする時に棺が開いていて故人の顔が見えるというのは日本的です。
食べ物を入れるというのは、日本でも韓国でもないような気がしますが…
装束も、よく考えたら日本式だったし…
義父が起きた後は、義父の普段着を着ていたようですが。
駅ビルやその中の輸入食品雑貨店の景色というのも日本的です。
結局、私の夢なんだし、私がよく知っている背景で構成したのかな。
葬儀会場から出る前に、数人で談笑する時間がありましたが、会話の内容は覚えていません。
その場にいた人は、60代以下の女性ばかりだったように思います。義父以外は、みんな女性。義母は、出て来なかったな。

おわり
なんでしょうね。なんでもないかもしれませんが。
最近、私、寝る前に、心の中で挨拶をしているのです。
両親と、両親の両親に。
ただ、名前を呼んで、ありがとうございますって。
今日もいい日だったよ、ありがとう。
今日も無事に過ごせたよ、ありがとう。
今日も見守ってくれて、ありがとう。
なにかあった日は、どうしよう、どうしたらいい?って、問いかけてみたり。
両親と、両親の両親じゃ、存命の方もいるんですけど、もう気にしない(笑)
生きてるからって抜かしたら、かえって悪いような気がして。
義父にあいさつすべきは、私より夫だと思うんですけどね。
でも時々は、義父のことも思いだして、あいさつします。
아버님,고맙습니다.(お義父さん、ありがとうございます。)
아버님,우리 남편 어떡하죠?(お義父さん、うちの夫、どうしたらいい?)
こんなふうにです。
夫が、ずっといそがしいし、最近は体調も良くないみたいなので。
体調な…
「自分の身体は自分が気をつけてあげないといけないよ」って韓方医院の先生も夫に言ってくれたし、一般的な、身体に良いこと・悪いことくらい知っていると思うんだけどな…
まぁ、知ってる。
本人がその気になれば、意外と色々できるってことも、
その気にならなければ、出来ることも出来ないってことも。
出来ることも、目隠しされたように、出来ないと思い込んでしまうことがあるってことも。
義父、夫やお義母さんの夢にはあまり出て来ないって聞いたことあるけど、最近はどうなんだろう。
別に、義父が夢に出てきたら必ず情報共有する!ということにはなっていないので、分かりません。
私はこれで2回目になると思います。覚えている範囲では。
夫に話すかな~どうしようかな~。まぁ、とりあえず、
忘れてしまう前に書き留めたってことで。
最後までお付き合い下さり、ありがとうございました。
또 봐용~