こんにちは、玉子です。今回は、最近習った不思議な韓国語について感じたことを書いてみようと思います。
内助の功とは
「内助の功」というのは日本語の慣用表現ですが、「家庭において、夫の外での働きを支える妻の功績」というような意味ですよね。
今の時代どうなのか?という気はしますが、例えば外回りの営業担当をサポートする内勤の事務担当者が優秀だと、営業成績は上がるし、性別を問わず、そういう関係や働きっていいよなという気はします。
日本語では基本的に「内助の功」までがひとかたまりのフレーズで使われると思いますが、韓国語では내조(ねじょ、内助のこと)の一単語のみでも使われるようです。
妻が大黒柱の場合
家族センターの韓国語&韓国文化の授業で、テキストに내조という言葉が出て来たところで先生がこんな解説をしてくれました。
昔は、夫が外で働いて稼ぎ、妻は家を切り盛りして夫を支えるべきという考えが主流だったこともあったが、今はそうではない。
共働き家庭も多いし、女性が一家の大黒柱となることもある。そんなときは、夫が専業主夫になることも。
こういうのを最近は、외조(うぇじょ、外助)と言ったりもするんです。
なんと…(゜_゜)⁉
反対って、そういうこと?
男が外で働いて稼いで、女が家でそれを支えるのが内助。
であれば反対に、
女が外で働いて稼いで、男が家でそれを支えるのは外助??
分かるような、分からないような^^;
私の日本的感覚で考えれば、夫が主夫だろうと結局(夫による)内助なんじゃない?と思うんですけれど…
韓国の人々の、言葉に対する考え方というのか…
センスの違いを、不思議な感覚と共に味わった出来事でした。

おわり
今回は少し短いですがこれで終わりです。
ムグンファ!ハングルでは무궁화、漢字では無窮花、日本語ではムクゲ、木槿、槿などと書きますね。
夏の花なんですが、そういえば、初めてソウルに日本から一人で旅行に行った時、6月上旬なのにすでに咲いていた気がする…あれはなんだったかのか…
最近少し、韓国語の理解度が上がっている感覚があり、勉強するのが前よりも少し楽しく感じます^^
なにかまとまった文を読みたい気もするけれど、素材選びは大事!楽しく続けられるものを探して選びたいと思います。
最後までお読み下さりありがとうございます♪
もしよろしければスターやコメントをつけて頂けると幸いです。
それではまた、アンニョン~!