こんにちは、玉子です。
今日は、ふと思い立ったので、花にまつわる言葉を使って作文の練習をしてみようと思います^^
1.桜
벚꽃 시기에는 아직 쌀쌀하니까 옷을 잘 입어야 돼.
桜の時期はまだ肌寒いから、服をちゃんと着ないといけない。
벚꽃 桜(の)
시기에는 時期(に)は
아직 まだ
쌀쌀하니까 肌寒いから
옷을 服を
잘 ちゃんと
입어야 돼.着ないといけない。
冬の寒さは緩むし、桜も咲いてつい気持ちが浮かれそうになりますが、正直まだまだ冷えますよね。
油断して薄着をすると痛い目見ちゃうんだよなって思います。
“시기에는 時期(に)は”のところは、韓国語では"에"を入れた方が自然みたいですね。
2.菜の花
한국에 살다 보니 유채꽃 밭은 보이는데 슈퍼에서는 못 봐요.
韓国に住んでみたら、菜の花畑は見かけるのにスーパーでは見かけません。
한국에 韓国に
살다 보니 住んでみたら
유채꽃 菜の花(の)
밭은 畑は
보이는데 見かけるのに
슈퍼에서는 スーパーでは
못 봐요.見かけません。
これ、日本人の皆さんにはお分かりいただけると思うんですが…
夫には話が通じませんでした(-_-;)
どういうことかというと、私は菜花を春の味覚と認識していて、春になったらこれを食べて季節を感じたいのです。
しかし韓国では菜花をあまり(全然?)食べないらしく、韓国人夫は菜花を食べ物と認識していないので「なんで急にスーパーが出て来たの?」と思うらしいです。
ちなみに'유채꽃'は'油菜 꽃'という漢字だったことが今回分かったので、これを機にしっかり覚えられそうな気がします^^
3.ヒトツバタゴ
4월에는 이팝나무가 하얀 꽃을 피운다.
4月にはヒトツバタゴが白い花を咲かせる。
4월에는 4月には
이팝나무가 ヒトツバタゴが
하얀 白い
꽃을 花を
피운다.咲かせる。
正直、ヒトツバタゴという名前の木は知らなかったし、姿も見たことがなかったです。日本にいる間は。
韓国に来て、街路樹として植わっている木が4月頃から一斉に白い繊細な花を咲かせるのを見て、「あの花は何?」「이팝나무だよ」という流れの中で知るに至ったのです。
이팝나무を翻訳にかけると、ナンジャモンジャの木とも出て来ます。
ナンジャモンジャとは…
これも、聞いたことはある気がするけど、正体は知らない…
피운다という動詞ですが、
「咲く」が피다で、「咲かせる」は피우다となっており、
「咲かせる」피우다を한다体に活用して'피운다'となっております。
4.ツツジ
진달래 꽃은 색깔이 너무 진해서 사진을 찍기가 좀 어렵네.
ツツジの花は色がすごく濃くて、写真を撮るのがちょっと難しいね。
진달래 꽃은 ツツジの花は
색깔이 色が
너무 すごく
진해서 濃くて
사진을 写真を
찍기가 撮るのが
좀 ちょっと
어렵네.難しいね。
ツツジの花の色はとても鮮やかですよね。
濃い赤紫や赤、白い花もあるけど、5月の強くなり始めた日差しと相まって、写真をきれいに撮るのが難しいと感じました。
そういえば、日本でよく見たやさしいピンク色のツツジは見かけなかったかも…
어렵네.難しいね。の'어렵네'のㅂパッチムは、次のㄴと反応してㅁの音での発音になりますね。
5.紫陽花
자양화는 수국이라고도 하는 것 같다.
紫陽花は水菊ともいうらしい。
자양화는 紫陽花は
수국이라고도 水菊とも
하는 것 같다.いうらしい。
正直、수국(水菊)の方を先に知っていたのですけど…
あじさいを【紫陽花】と漢字で書くことを知っている日本人としては、'자양화'の方が覚えやすいかもしれませんね。
자양화の
자は자외선(紫外線)の자(紫)、
양は태양(太陽)の양(陽)、
화はそのまま花ですからね。

おわり
というわけで今回は、花をお題に韓作文の練習をしてみました。
作文したところでちょうど韓国人夫が帰って来たので、チェックも入れてもらってます^^
これくらいのボリュームで時々作文投稿してみようかな…
作文は気楽に、リアルな文章をポコポコ作っていきたいですね。
最後までお付き合い下さり、ありがとうございます♪
スター★を頂けると元気が出ますのでぜひお願いします!
ではまた、アンニョン!