こんにちは、玉子です。
このブログは最近、月間アクセスが1,000を超えるようになりました^^
あまりマメに更新出来ていないけれど、嬉しいです。これからも、細々とでもやめずに続けていければと思います。
さて今回も、日常の些細な話を書き留めていきます。
好きなものを買いました
好きなものって…
今回の場合、「愛してやまない」「趣味の品」とかではなくて、「いま欲しいものを」「自由に」買ったということですね。
結婚して韓国に来てから、好きなものを気軽に買うことはかなり制限してきました。
勝手が分からないし、私自身は無職になりましたしね。
稼ぎもないし、人に会う機会もすごく減ったから、必要なものも少ない。
なにかが欲しくても、どこに何があって、どうあたりをつけたらいいのかも見当がつかないという感覚を長く味わいました。今でもそうです。
少しずつ少しずつ、視野が広がってきてはいますが…
そういうわけで、物欲そのものからかなり抑えて来たのですが、今回は「必要性もあるが、それより日々気分を上げてくれるもの」を買うことが出来たような気がします^^
それがこちら。

戦利品紹介
いい意味で微妙な色合いのキャスケットと、小さめのポシェットです。
ブルーグレーのキャスケット
帽子、難しいですよね!
なんか…ファッションアイテムとして、あこがれもあるんだけど、似合う帽子を探し出せずにいたんですよ。
私ちょっと…ハチ張り頭というか、頭がちょっと大きくて、サイズの合う帽子がなかなかないんです。
子どもの頃は、母が、わけが分からないほどほめてくれたんだけどなぁ…(T▽T)
「帽子が似合うわぁ~」って。
で、長年、帽子迷子になっていたんですが。
「キャップではなくキャスケット」という選択は、ハチ張りさんにはいいかもしれませんね!頭の上の方に、少し余裕があるから。
色はブルーグレーを洗いざらしたようなナチュラルカラーで、かぶると気配が薄くなります(笑)
うん…なんだろう…
うかつに目立ちたくないんですよね。まだまだ慣れない、異国の地で。
あまり元気に、存在感を発揮したくないんです。
なのでこの、かぶると一層地味になる帽子が正解w
気配を薄くして、さらに潜伏(笑)しているうちに、力をもっと蓄えたいと思います。
赤い小さなポシェット
目立ちたくない、気配を消したいと言った割には…
もう一つの品物は、赤が全面に出たミニポシェット(笑)
ちょっと散歩に出る時や、近所に買い物に行くときに、普段のバッグを持っていくと荷物が重い。ポケットに荷物を全部入れていくとポケットがパンパンになる、あるいは、服にポケットが付いてなくて不便だ。
こんなふうに感じることが何度かあって、【スマホ、カードケース、家の鍵】程度の荷物を持ち歩くのに便利なポシェットを買いました^^
まぁほかに、エコバッグやらハンカチやら、アメの2個くらいは入れても良さそうです。リップもOK。
もっとかわいい系の、猫の刺繍ポシェットとかもあったし、ちょっとごつくてメンズ寄りのも良かったのですが、かわいいのは肩ひもが貧弱すぎて肩が痛くなりそうだったし、私の普段の服装が大分メンズ寄りなので…
これ以上男性っぽくなるのはやめて^^;
時々欲しくなる、赤小物を取り入れることにしました。
赤い鞄、赤いバッグは、時々持ちたくなるんですよね~…
なんか、元気やら、勇気やら、そういうものが得られる気がする。
初めてソウルに一人で遊びに行った時も、真っ赤な斜めがけのバッグで街歩きしました。
なにかの時には目印にもなりますしね^^
もしかして男性ホルモンが…
今回のブログなに書こう?と考えている時にふと思ったのですが。
前に病院で健康診断をしたときに、血液検査でテストステロン(男性ホルモン)の値が低く出たんですよね。
健康には問題がないレベルでしたが。
でも、もしかして…
私が韓国に来て、物欲やら、あれしたいこれしたい、あれが欲しいこれが欲しい…という、もろもろの【欲】を封じ込めてきたことと、テストステロン値が低くなっているのは関連があるのではないか?
そんな気が、ふとしてきました^^;
どっちが先か、分かりませんけれど。
どうせ、あれこれ望んでも、叶えることが難しい状況でしたから…
どちらかというと、「あー、しばらく欲張らずに、大人しくしてないといけないのね。OK、テストステロン減らしとくね!」って、どこか無意識の領域で、勝手に調節しておいてくれたような気さえします。
まぁ、ただの私の想像ですが。
おわり
というわけで今回は、「必要不可欠ではない、私を楽しくしてくれる品物を買った!」という話でした。
今日、帽子をかぶってポシェットを持って散歩デビューしてみましたが、台風の影響で風が強く、危うく帽子を飛ばされるところでした。いかんいかん。
数年は大事に使っていきたいところです。
最後までお読み下さりありがとうございました。
早くシャワーを済ませて寝なければ!ではまた!