こんにちは、玉子です。
いやー^^;
なにか編んでいたい気持ちが止まらない(笑)
とにかく編んでいたくて、仕上げの糸処理や、ブログや編み物ノートへの記録もなんだかやりづらい^^;
でも記録があると後で助かるので!なんとか書いておこうと思います!
完成写真
こんなん出来ました!

う…海坊主…!?
この色なんていうの?深紅でいい?
鮮やかながら少しダークな、深い赤の帽子が出来ました^^
市販品の帽子と並べてみるとこんな感じ。

黒いのは市販の、私の=レディースの帽子です。だいたい同じくらいの長さだよね?
いろいろ手編みで作って使いたい人間が、市販品に頼るの?って、考えるたび少しモヤるところではあるんですが、サイズが合ってる、気に入っている既製品って、スケールの基準として便利なもんなんだと思います。
自分の暮らしを100%自作品で満たすつもりでもないもんな。
レディース帽子と見比べながら作りましたが、こういうのは伸縮性がとても良いので、今回は夫にあげることにしました。
使用糸と針
今回の使用糸はNAKOのPOLARという糸で、ひと玉が100gで100m、色番は1175になります。素材はドライアクリル65%にウール35%で、丈夫さと暖かさが期待されますね^^ 使用推奨針は6mmかぎ針もしくは6.5~7mmの棒針ということでした。
実際編むのに使用したのは40cm15号(6.6mm)の輪針と、同じ太さの4本針です。
↑この時買った糸だった…!
参考パターン、今回の編み方
今回はラベリーで見つけた無料パターンを参考にして編んでみました。
特に参考にしたのは、かぶり口からひと目ゴム編みで編み、トップは四等分して減らし目するという作り方ですね。
こちらの参考パターンではソックヤーンを2本取りして編んでいて、針も3.25mmと割と細いものを使用しています。
きっとみっちりふっくらした帽子になって、それもいいだろうなって思うのですが、私は私で手持ちの糸を消費したいし、ちょうどいいソックヤーンがない…ってことで、糸と針を変更して編んでみることにしました。
手でかける作り目で64目(ゆるく。頭の大きさに合わせて、4の倍数にする)
輪にして、1目ゴム編みで46段(好みの長さでOK)、増減なく編む
マーカーを入れて目を4等分し(今回は16目ごと)、
マーカーの右側では右上2目一度、左側では左上2目一度で毎段減目して残り8目になるまで減らす。
残った目に糸を2周通して絞り、糸処理する。
これで、めちゃくちゃシンプルな編み方でめちゃくちゃシンプルな帽子が出来ます(笑)
これほどシンプルな帽子も日常使いには便利でいいと思う^^
ポイントと感想
ラベリーのパターン写真を見てお気づきの方もいらっしゃると思いますが、この帽子アイディアは頭頂部に特徴があります。

減らし目の過程で、こういう十字の模様が出来るんですね。
私も、これがちょっとかわいいなと思ってこのアイディアで編んでみたのですが、実はここが弱点なんじゃないかという感じもします。

ラインのところで、ちょっと隙間が出来て渡り糸がこんなによく見えるんですね…
ここが、ちょっと弱そうだし、なんとなくいじりたくなる感じがしませんか?
隙間が開かないように、少し引っ張りながら編むようにしたんですけどね…
もう少し、今から周りの目を少しずつ引っ張って隙間を縮めるとか、洗ったり使ったりしてなじませたり少しフェルト化させるとか、した方がいいような気がします。
ウール混の太い糸を使ってひと目ゴム編みに編んでいるので、結構暖かいと思うしクッション性もいいですね^^ もしかしたら少し暑いかもしれない。この帽子なら、アイススケートにも行けそうです(笑)
スキーなら、もっと派手な色がいいかもしれないけど。
おわり
というわけで今回は、めちゃくちゃシンプルな編み方でシンプルなニット帽を作った!という話を書いてみました。
あっそうだ…糸の使用量は、106gでした。ひと玉100gなのに…編み切りだったら良かったのに…でも、在庫のある糸だったし、ケチって使い心地が残念だと良くないので、ふた玉めも使っちゃうことにしました^^;
たしか、増減なしのひと目ゴム編み部分はひと玉で編めて、減らし目部分をふた玉めで編んだ感じだったと思います。
このふた玉めの余りと(90%以上残ってる)、もうひと玉手つかずの糸玉があるから、私の分も余裕で編めるな。あと、少し細い糸を使いたいけど、最近見かけたハイネック付け襟も編んでみたい。棒針とかぎ針の、両方あったから。
最近編み物しすぎて肩や首が凝りがち(T▽T) でもなかなかやめられないんですよね。
編み物が楽しくても、適度な休憩と運動を入れて、あと【やらなきゃいけないこと】は適宜やらないとですね(;´∀`)
最後までお読み下さりありがとうございます。ちょうど寒波が入ってきましたので、どうぞ暖かくしてお過ごし下さいませ。
























